とうとう関東でも猛暑日が観測されましたね。強い日差しとじめっとした暑さで夏の到来を感じます。近日中には梅雨も明け本格的な夏となるでしょう。

夏日ではそこまで感じなかった暑さも真夏日・猛暑日になると途端にきつく感じます。今後はそのような日が長く続きますのでできるだけ早くこの暑さに慣れることができるようになりたいものです。とはいえ根性論だと熱中症になりかねないのでしっかり対策を練らないといけません。ということでリーフレット(2026necchushouyobou.pdf)を見て確認していきましょう。

 

厚生労働省によると熱中症対策は

・暑さを避ける

・こまめに水分を摂る

この2つが大事だと書いてあります。

暑さを避けるためには部屋や身体の温度を下げることと日陰を作ることが有効な対策です。室内でも熱中症になる事例も増えてきているのでエアコンの使用も大事になりますね。また氷のうや冷水で身体を冷やすことは物理的にも精神的にも涼しくなるのでいいですね。首やわき、手首などの関節を冷やすと血管が冷えやすく効果的です。もし熱中症の人がいたときの初期対応で冷やすべきところでもありますね。

もう一つの熱中症対策であるこまめな水分補給ですが意外と出来ていないときがあると思います。室内にいると喉が渇いていると気付かなかったり、トイレに行きたくないなどの理由で積極的に水分補給しなかったりと心当たりはありませんか。

暑いと汗でどんどん水分がなくなっていきますので積極的に水分補給をしましょう。足が攣ったりしたときは要注意です。

 

長く厳しい暑さが数か月にわたって続きます。自分の身体を第一に過ごしていきましょう。