天皇誕生日を除くと一番新しい祝日が8月11日にある山の日です。お盆期間に重なる祝日ですね。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日である山の日は海の日と並んで日本が自然豊かな国ということを認識できる祝日です。

さて日本にたくさんある山。そのなかで最も有名なのが富士山でしょう。静岡県と山梨県にまたがる日本で最も高い山であり、信仰の対象として世界文化遺産に認定されている山です。当ブログでもたびたび登場しています。(<富士山> - 株式会社ナガオ <ダイヤモンド富士> - 株式会社ナガオ)今回はそんな富士山に登るにはというテーマでいきます。

 

まず富士山は夏の季節(7月から9月上旬)しか登ることができません。それ以外の時期は降雪や強風で熟練者でも危険を伴います。安全が第一ですからね。

そして富士山に登るには入山料(4,000円)が必要です。静岡県側からの場合は事前学習も必要です。登山ルートは山梨県側の吉田ルートと静岡県の3ルート(須走・御殿場・富士宮)あります。人気なのは吉田ルートと富士宮ルートです。山小屋も登山者も多いので比較的安全に登れると思います。

富士山は初心者でも登れる山を言われることがありますが、初心者が登る山ではありません。多くの人が経験しない2,500M以上の高所で長時間活動するので初めての山登りが富士山は控えた方がいいです。確実に山が嫌いになります。初めて本を読む子供に実用書や長編小説を読ませるようなものです。まずは高尾山や筑波山のような乗り物でも頂上を目指せるところから始めるべきでしょう。

もちろん登ったときの達成感は計り知れないものです。山は逃げるものではないので長期的な目標としてみるのもいいのではないでしょうか?

少しでも興味を持った方はこちらへ(富士登山オフィシャルサイト

 

来週は半年に一度の社長のブログです。お楽しみに