今年の夏は天気が悪い日も多く比較的涼しかったですね。(これから暑くなったらどうしましょう)今年は秋を満喫できそうです。

秋を感じる手段はいろいろありますが、モミジやイチョウの葉が染まると秋だなあとより感じることができます。イチョウやサクラは街路樹として植えられることも多く、そこから季節の移り変わりを知ることができます。そんな街路樹についてです。

一般的には先ほどあげたイチョウやサクラ、そしてケヤキが街路樹の定番でしょう。どれも見栄えが良く、手入れをしっかりすれば長く役割を果たせます。

そのようななか、当社の近くを通る和田遺跡通りには街路樹としてサルスベリが植えられています。2メートルぐらいのものが街路樹として使われているので定番の街路樹に比べると小さく感じます。そしてこのサルスベリの特徴は夏から秋にかけて赤/ピンクの花が咲き続けることです。その花の咲く期間が長いことから百日紅とも呼ばれています。花の咲く期間の短いものが多いので季節を跨いで咲くサルスベリはとても珍しく。

サルが滑るほど樹皮がつるつるしているようなので見つけたらぜひ確かめてみてください。