3月19日に東京で桜の開花宣言が行われました。
当社の大型トラックの車庫の目の前の桜も満開に近づいてきました。
桜の開花といえば400℃の法則と600℃の法則というのを聞いたことがあります。2月1日を基準に1日の平均気温の累計が400℃を超えた日に桜が開花する400℃の法則、1日の最高気温の累計が600℃を超えた日に桜が開花する600℃の法則というようです。多少の誤差はあるものの、素人でも簡単に開花日の予想ができるやりかたです。数年前に初めて知ったときは桜も生き物なんだなと深く感心した思い出があります。
所沢においてこの法則を用いてみると、平均気温の累計が400℃を超えたのが3月26日、最高気温の累計が600℃を超えたのが3月19日でした。600℃の法則では東京の開花日と一緒でした。400℃の法則では1週間程度遅れていますが、所沢のアメダスが比較的涼しい狭山湖付近にあることが要因で誤差みたいなものでしょう。気象庁では毎日気温の発表をしているので、日々記録するといつ桜が開花するのかわくわくしながら過ごせますね。来年はやってみたいと思います。
お花見シーズンということでお出かけするかたも多いとは思いますが、けがや飲み過ぎには十分気をつけてください。


