3月17日にエルフの2t車が納車されました。今は2t車でもオートマ車が標準になってきており、エンジン音の大きさ、荷台の揺れの観点からマニュアル車の方が好きな私は少し複雑な気持ちです。

今回の車両は車止め入れが後方にありました。いすゞのトラックといえばのエルフでも少しずつ改良され続けているのだとわかります。よく"現状維持は衰退である"という言葉を聞きますが、いいものにしようとする姿勢が大事なのでしょう。商品はその変化が目に見える形で現れやすいですね。

ナガオは物流サービスという変化が見えにくいものではありますが、だからこそより良いサービスにするにはどうすればいいのかを考えて取り組んでいきます。

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